AI活用を、会社の中で育てていく。
生成AIは、使い始めることより、使い続けることの方が難しい。
新しいツールが次々に登場し、社内では「誰が調べる?」「何から試す?」「これは使って大丈夫?」という判断が増えていきます。
Twelfthの生成AIアドバイザリーは、AIの相談役であると同時に、会社の課題を一緒に考える継続的なパートナーです。
社員ではない。でも、外注先よりずっと近い。
サッカーでチームを支えるサポーターは、「12番目の選手」と呼ばれます。Twelfthという名前は、そこから生まれました。御社の「12人目のメンバー」として、毎月一緒に考えます。

AIの相談相手を、社外にひとり。
ISSUES
AI活用を、単発で終わらせない。
経営や現場の課題整理から、導入・内製化・改善まで。
Twelfthは、中小企業のAI活用に継続的に伴走します。
AIを使い始めた。でも、その先が続かない。

- AIを使ってみたが、業務に定着しない。
- 社員によって使い方や理解度がバラバラ。
- 新しいAIツールを追い続ける時間がない。
- 経営や業務のどこに使えばよいか判断できない。
- AIだけでなく、採用やWeb、情報発信など課題がつながっている。
- ChatGPTやGeminiを試しただけで止まっている。
- AI専任の担当者を採用するほどではない。
- 経営者自身が調べ続ける時間がない。
- 導入したツールが本当に役立っているのかわからない。
- 「これAIでできる?」と気軽に相談できる相手がいない。
- Web、採用、広報、業務改善など相談先がバラバラ
そんなときに、課題を整理し、次の一手を一緒に考える役割を担います。
AIの専門家である前に、会社の相談相手であること。
ROLE
Twelfthが考えるのは、AIの導入だけではありません。
採用が課題なら、求人原稿や採用サイトかもしれない。営業が課題なら、資料や顧客情報の整理かもしれない。業務改善なら、会議や情報共有の見直しかもしれない。
会社の課題から考え、AIが役立つところにAIを使う。
必要であれば、当社のクリエイティブ領域ともつなぎながら、実際の解決まで伴走します。

RECOMMENDED
こんな企業におすすめです。
- AIを活用したいが、社内に詳しい人がいない。
- 新しいAI情報を追い続ける余裕がない。
- AIを入れたものの、仕事の改善につながっていない。
- 経営・採用・営業・情報発信など複数の課題を横断して相談したい。
- 外部業者ではなく、継続的に相談できるパートナーがほしい。
一緒に考え、試し、改善する。(顧問契約サイクル)
プランにより対応範囲がかわります。

01
課題を見つける
経営者や担当者との対話から、 時間がかかっている仕事や属人化、人手不足などを整理します。
02
試すことを決める
課題を整理し、今取り組むテーマを絞ります。生成AIを含めた選択肢を考えます。
03
実際に試す
小さく試し、実際の仕事で使ってみる。ChatGPT、Gemini、Google Workspaceなど、会社に合ったものを選びます。
04
結果を振り返る
結果を振り返り、良かった点・改善点を整理します。
05
改善し続ける
新しいAIや会社の変化に合わせて、 より良い方法を一緒に考え続けます。
Twelfth生成AI顧問プラン
PLAN
ADVISORY
月額5万円(税別)
生成AIや業務改善について、定期的に相談したい会社向け。
「これにAIは使える?」「このツールを導入しても大丈夫?」「社内でどう進めればいい?」など、日々出てくる疑問や課題を整理します。
まず相談できる相手を社外に持ちたい企業に適したプランです。
- 月1回定例
- AI活用相談
- ツール選定
- チャット相談
- AI情報共有
PARTNER
月額15万円(税別)
相談だけでなく、具体的なテーマを持って継続的に改善を進めたい会社向け。
業務改善、AI活用ルール、採用、営業、情報発信など、優先テーマを決め、検討・試行・振り返りを繰り返します。
社内の担当者と一緒に、プロジェクトを前へ進める距離感です。
STRATEGY
月額30万円(税別)
AI活用を会社全体のテーマとして進めたい企業向け。
経営や事業の優先順位も踏まえながら、何をAIで変えるか、何を今はやらないかまで一緒に考えます。
社外AI責任者に近い立ち位置で、AI活用と業務変革の判断を支えます。
CUSTOM
ASK:複数拠点・複数部門への展開などは個別に設計します。
全社的なAI導入、大人数への展開、複数事業部をまたぐプロジェクトなどは、規模や目的に合わせてお見積りします。
OPTION
考える・判断する・伴走する。その先の実制作もオプションで用意しています。


アドバイザリー料金に含まれるのは、相談、整理、壁打ち、方針づくり、検証、振り返りなどの伴走支援です。
実際のWeb制作、デザイン、動画、AIクリエイティブ、AI環境構築、GASなどの開発・制作、ワークショップ実施などは、必要に応じてオプションとして別途ご提案します。
「相談した会社」と「つくる会社」が分断されないことも、Twelfthの特徴です。
- インナー/アウターブランディング
- Webサイト・LP制作
- 印刷物デザイン
- 動画・画像制作
- Google Workspace環境整備
- GAS・簡易システム構築
- Gemini Notebook等のナレッジ環境構築
- AIを使った業務フロー整備
- 社内研修・ワークショップ
- 採用コンテンツ作成
- SNS・マーケティング施策
- 写真撮影、イラスト作成、文章作成
最低契約期間:3ヶ月
AI活用は、相談して終わるものではありません。課題を整理し、試し、実際の仕事で使い、改善する。そのサイクルを回すため、原則3ヶ月からお願いしています。
個別プログラムから始めることもできます。
PROGRAM TO ADVISORY
最初から月額契約を決める必要はありません。
AIブレインストーミング、競合分析、求人原稿、会議改革など、具体的な課題を扱う単発プログラムから始めることもできます。
小さく試し、必要であれば1〜3か月のフォローアップを行い、その後も継続的な相談が必要であればアドバイザリーへ。
会社に合った距離から始められます。

よくある質問
FAQ
AIに詳しくなくても相談できますか?
はい。AIの知識がない状態からでも問題ありません。会社の課題から一緒に整理します。
相談内容はAIに限られますか?
いいえ。採用、営業、Web、クリエイティブ、働き方など、AIとつながる会社の課題を横断してご相談いただけます。
制作や開発も料金に含まれますか?
実制作・開発は原則オプションです。必要な場合のみ内容とお見積りをご提案します。
単発で相談することはできますか?
はい。各種AIビジネス活用・内製化支援プログラムから始める方法もあります。
どのAIツールを使えばよいかも相談できますか?
はい。ChatGPTやGemini、Gemini Notebookなどを含め、目的や現在の環境に合わせて適した方法を一緒に検討します。
特定のツールを導入すること自体を目的にはしません。
Web制作やデザイン、動画制作などもお願いできますか?
はい。アドバイザリーの中で必要になった制作や実装は、オプションとしてご依頼いただけます。
AIクリエイティブ、Web、デザイン、動画、業務改善の仕組みづくりなどに対応します。
いきなり月額契約ではなく、小さく始められますか?
はい。AIブレインストーミング、競合分析、求人原稿、会議改革など、具体的な課題を扱う単発プログラムから始めることもできます。詳細はAIビジネス活用・内製化支援プログラムからご確認下さい。
AIの相談相手を、社内にもう一人。
CONTACT
何を相談すればよいか整理できていなくても構いません。
今の会社の課題から、一緒に話してみませんか。


